KINTSUGI LESSON 全6回

金継ぎ講座

割れた器 作業工程 金継ぎ完成作品

金継ぎとは、割れた器を漆と金で修復する日本の伝統技法。職人の仕事のように見えますが、正しい手順を踏めば自宅でも実践できます。初心者が道具の準備から仕上げまでを完成させられるよう、全6回の無料講座でやさしく解説します。

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よくある質問

液体状態の漆に触れるとかぶれる可能性があります。ただし、ゴム手袋と換気を徹底すれば多くの方は問題なく作業できます。漆が完全に硬化した後は無害になるため、完成した器は安心してお使いいただけます。

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目安は約1ヶ月(実際の作業時間は5時間程度)です。漆は湿度管理しながらゆっくり硬化させる素材のため、各工程の間に乾燥時間が必要です。焦らず進めることが、美しい仕上がりへの近道です。

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陶器・磁器は金継ぎに最適です。ガラス・プラスチック・金属製の器は初心者には難しく、特殊な技法が必要になります。まずは陶磁器から始めることをおすすめします。

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ANYTSUGIのオンラインショップで、初心者向けのセットを販売しています。生漆・金粉・筆・砥の粉など必要な材料をまとめて揃えられます。

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まず第1回で道具の準備を確認してから、器の状態に合った回へ進んでください。ヒビ→第2回、ワレ→第3回、カケ→第4回が対応しています。第4回以降(中塗り・仕上げ)はすべての損傷タイプに共通です。

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漆が硬化する前であれば、ある程度の修正が可能です。接着がうまくいかない場合は、硬化後にデザインナイフで除去して再挑戦できます。金継ぎは「失敗も個性」として受け入れる精神も大切です。

用語集

講座に登場する専門用語をまとめました。

気になる言葉をタップして確認できます。