金継ぎキット 金0.1g 銀0.1g

セール価格¥9,900 JPY

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本商品は金粉と銀粉(各0.1g)を含む金継ぎ修復材料一式、手順書がセットになった初心者に最適な金継ぎキットです。天然の漆を用いる伝統金継ぎのため、修復後は食器として安全にご使用いただけます。

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日本の伝統を受け継ぐ

金継ぎキット

500年以上の歴史がある伝統的な金継ぎを、
初心者でも気軽に体験できるキット。

安価な合成接着剤は一切使用せず、
天然素材である漆を用いているため、
食器として安全に使用することができます。

さあ、デジタルの喧騒を逃れ、
時間の流れと向き合い、
不完全の美を体現しましょう。

>> 金継ぎとは?
01

天然素材の漆を使用

エポキシ樹脂などの合成接着剤は一切使用しません。500年以上受け継がれてきた日本の伝統的な金継ぎ手法で用いられる、漆を使用しています。

漆は天然素材であるため、適切に乾燥させれば食器として安心してご使用いただけます。

02

本物の金

簡易的な金継ぎでは、安価な真鍮粉がよく使われますが、本キットには日本製の本物の金粉が使用されています。傷跡を美しく輝かせ、いつまでも輝きを放ちます。

03

初心者でも安心

キットには金継ぎの手順を図説したガイドブックが付属しています。日本語と英語に対応しており、初心者でも伝統的な金継ぎの技法を簡単かつ分かりやすく習得できます。

04

こだわりの道具

キットにはプロ仕様の道具がすべて揃っているので、自宅で本格的な金継ぎを練習できます。これらの道具は、壊れた作品を自分で修理する際にも再利用できます。

05

約3枚の皿を仕上げ可能

金粉と銀粉あわせて0.2gの仕上げ粉が入っているので、半分に割れた直径15cmの平皿なら、初心者でも2~3枚ほど修復できます。仕上げ粉がなくなっても、黒漆や弁柄漆のみでも仕上げることが可能なため、引き続き多くの修復を楽しめます。

01

天然素材の漆を使用

エポキシ樹脂などの合成接着剤は一切使用しません。500年以上受け継がれてきた日本の伝統的な金継ぎ手法で用いられる、漆を使用しています。

漆は天然素材であるため、適切に乾燥させれば食器として安心してご使用いただけます。

02

本物の金

簡易的な金継ぎでは、安価な真鍮粉がよく使われますが、本キットには日本製の本物の金粉が使用されています。傷跡を美しく輝かせ、いつまでも輝きを放ちます。

03

初心者でも安心

キットには金継ぎの手順を図説したガイドブックが付属しています。日本語と英語に対応しており、初心者でも伝統的な金継ぎの技法を簡単かつ分かりやすく習得できます。

04

こだわりの道具

キットにはプロ仕様の道具がすべて揃っているので、自宅で本格的な金継ぎを練習できます。これらの道具は、壊れた作品を自分で修理する際にも再利用できます。

05

約3枚の皿を仕上げ可能

金粉と銀粉あわせて0.2gの仕上げ粉が入っているので、半分に割れた直径15cmの平皿なら、初心者でも2~3枚ほど修復できます。仕上げ粉がなくなっても、黒漆や弁柄漆のみでも仕上げることが可能なため、引き続き多くの修復を楽しめます。

contents

キットの内容

金継ぎキットのセット内容を紹介します。画像タップで説明をご確認いただけます。

金継ぎマニュアル

金継ぎの準備から仕上げ、道具の管理までを網羅したオールカラーのガイドブック。初めての方でも迷わず修復を進められる充実の一冊です。

1冊で英語と日本語に対応しています。

生漆と粉材

【生漆】
ウルシの木から採取した天然樹液。20年ほど育てた1本の木から200g程度しか採取できない貴重な素材です。修復の基材として使用します。

【木の粉】
乾燥させた木材を微粉末化したもの。欠損部の成形や下地作りに用いる「刻苧漆」の材料です。

【砥の粉】
砥石を粉砕した微細な鉱物粉末。細かい段差や隙間を埋める「錆漆」の材料です。

【弁柄粉】
酸化鉄を主成分とする赤褐色の顔料。仕上げ前に使用する「弁柄漆」の材料です。

【黒粉】
炭素系の黒色顔料。漆に混ぜて「黒漆」を調製し、中塗りに使用します。

金粉と銀粉

定番の金粉に加え、銀粉もセットになっています。修理できる器の数が増えるだけでなく、仕上がりのバリエーションも楽しむことができます。

【金粉】
純金を微粒子化した装飾用金属粉。光沢を抑えた落ち着いた金色で傷跡を輝かせます。

【銀粉】
純銀を微粒子化した装飾用金属粉。金粉より穏やかな表情を器に与えます。

こだわりの金継ぎ道具

【筆】
極細タイプの筆。細く美しい線を描きやすいため、金の修復跡を美しく仕上げられます。

【竹へら】
漆を塗り広げるときに使用。細かい作業がしやすいように、日本の職人が1本ずつ手作業で制作しています。

【デザインナイフ】
硬化した漆を整形するときに使用。形の異なる複数の替刃が付属しており、どんな形状の器にも対応できます。

【パレット】
材料を混ぜるのに十分な大きさのパレット。

【ゴムへら】
しなりのある混ぜやすいゴムへら。

【ダイヤモンドヤスリ】
硬い器の研磨に適したダイヤモンドヤスリ。

・金継ぎ手順書
・生漆 30g
・金粉 0.1g
・銀粉 0.1g
・黒粉
・弁柄粉
・木の粉
・砥の粉
・ヘラ
・匙
・デザインナイフ
・ダイヤモンドヤスリ
・筆
・竹ヘラ
・真綿
・耐水ペーパー
・ニトリル手袋 1セット
・スポイト
・マスキングテープ
・パレット

ABOUT

制作の想い

日本文化を継ぐ、世界を継ぐ。

昔ながらの江戸の職人の技が息づく東京で、
割れた器に金を継ぎ、新しい美しさを生み出す。

ANYTSUGIは、金継ぎという日本古来の技法と、
わびさびの精神を世界に届けたいという思いから活動しています。

壊れたものがあなたの手で美しく生まれ変わる。
その静かな時間を、日常の中に。

ANYTSUGIの活動 ①

金継ぎを世界に発信

Instagramを中心に、金継ぎの作業風景や技法を発信しています。2026年時点の総フォロワー数は10,000人を突破。金継ぎを知らなかった人が「やってみたい」と感じる瞬間を届けることが私たちの喜びです。

公式Instagram

ANYTSUGIの活動 ②

器の金継ぎ修理

ものが壊れたとき、すぐに捨てるのが当たり前になっている時代です。しかし、長く使ってきた器には、その人の時間や記憶が宿ってます。金継ぎは痕跡ごと大切にする修復の方法です。世界中から修理の依頼を受けながら、ものを長く使い続けることの価値を伝えています。

修理依頼はこちら

ANYTSUGIの活動 ③

ワークショップの開催

金継ぎは技術であると同時に、ものの見方や価値観に関わる文化でもあります。ワークショップでは、実際に手を動かして体験しながら金継ぎが生まれた歴史や、背景にある日本独自の「侘び寂び」という感覚についても一緒に考える時間にしています。

開催依頼はこちら

CAUTION

漆の取り扱いに注意

本キットで体験できる伝統的な金継ぎ手法には、天然の漆を使用します。漆は硬化する前の状態で皮膚に触れるとかぶれる恐れがあります。

作業中は必ずニトリル手袋を着用し、なるべく肌の露出を避けてください。

漆が皮膚に付着した際は油ですぐに拭き取り、石けんとぬるま湯でよく洗い流してください。症状がひどい場合や改善しない場合は、速やかに医師に相談しましょう。

ANYTSUGIは漆によるかぶれに関して、一切の責任を負いません。

FAQ

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