金継ぎ品 伊万里焼 湯呑 金消紛仕上げ

セール価格¥25,700 JPY
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商品について

伊万里焼 湯呑 金消紛仕上げ

明治時代に生産された伊万里焼を、金継ぎで蘇らせた特別な湯呑です。最終工程には純金消紛を使用し、マットで気品ある輝きに仕上げました。骨董の風合いと金の線が調和した、日常を彩る一点物の器です。

明治時代生産の伊万里焼

明治時代に日本の佐賀県で生産された伊万里焼です。 長い年月を経て大切に受け継がれてきた磁器ならではの滑らかな肌触りと、手に馴染む心地よい重みがあります。歴史の深さを感じさせる意匠は、現代の食卓においても圧倒的な存在感を放ちます。

金消紛仕上げ

金継ぎの最終工程には純金消紛を使用。 消紛ならではのマットで上品な輝きが、明治時代の器が持つ落ち着いた色調に美しく調和し、修復跡を「傷」ではなく「景色」へと昇華させています。

Sho Takeshita による修復

東京都出身|立教大学卒

祖母から受け継いだ茶碗が割れたことをきっかけに金継ぎの道へ。壊れたものを新しい美しさへと昇華させる哲学に感銘を受け、吉祥寺で技法を習得。現在は金継ぎを軸に、日本古来の美意識と現代的な感性を掛け合わせた作品を制作している。

金継ぎとは?

金継ぎ——それは約500年以上前から受け継がれてきた日本の伝統的な修復技法。破損した器を「漆(うるし)」という天然樹脂で丁寧に繋ぎ合わせ、修復部を金で彩る。傷跡を隠すのではなく、あえて黄金に輝かせることで器に新たな価値を与えます。

その根底に息づくのは、不完全なものや儚いものに美を見出す日本独自の美意識「わびさび」です。器の破損を「失敗」とみなすのではなく、その器が歩んできた唯一無二の「物語」として愛でる。この思想は現代を生きる私たちの心にも静かな癒しをもたらします。

>> 金継ぎを詳しく知る

ABOUT

私たちについて

日本文化を継ぐ、世界を継ぐ。

江戸の昔から職人の技が息づく東京で、
割れた器に金を継ぎ、新しい美しさを生み出す。

ANYTSUGIは、金継ぎという日本古来の技法と、
わびさびの精神を世界に届けたいという思いから活動しています。

壊れたものがあなたの手で美しく生まれ変わる。
その静かな時間を、日常の中に。

ANYTSUGIの活動 ①

金継ぎを世界に発信

Instagramを中心に、金継ぎの作業風景や技法を発信しています。2026年時点の総フォロワー数は10,000人を突破。金継ぎを知らなかった人が「やってみたい」と感じる瞬間を届けることが私たちの喜びです。

公式Instagram

ANYTSUGIの活動 ②

器の金継ぎ修理

ものが壊れたとき、すぐに捨てるのが当たり前になっている時代です。しかし、長く使ってきた器には、その人の時間や記憶が宿ってます。金継ぎは痕跡ごと大切にする修復の方法です。世界中から修理の依頼を受けながら、ものを長く使い続けることの価値を伝えています。

修理依頼はこちら

ANYTSUGIの活動 ③

ワークショップの開催

金継ぎは技術であると同時に、ものの見方や価値観に関わる文化でもあります。ワークショップでは、実際に手を動かして体験しながら金継ぎが生まれた歴史や、背景にある日本独自の「侘び寂び」という感覚についても一緒に考える時間にしています。

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