




黒粉 & 弁柄粉
税込み価格 配送料は購入手続き時に計算されます。
金継ぎの中塗りや仕上げの土台作りに欠かせない、2色の顔料セットです。

商品について
黒粉&弁柄粉

色彩の土台を作る天然顔料

表現を広げる2色の使い分け

金継ぎにおける用途
金継ぎ——それは約500年以上前から受け継がれてきた日本の伝統的な修復技法。破損した器を「漆(うるし)」という天然樹脂で丁寧に繋ぎ合わせ、修復部を金で彩る。傷跡を隠すのではなく、あえて黄金に輝かせることで器に新たな価値を与えます。
その根底に息づくのは、不完全なものや儚いものに美を見出す日本独自の美意識「わびさび」です。器の破損を「失敗」とみなすのではなく、その器が歩んできた唯一無二の「物語」として愛でる。この思想は現代を生きる私たちの心にも静かな癒しをもたらします。
日本文化を継ぐ、世界を継ぐ。
江戸の昔から職人の技が息づく東京で、
割れた器に金を継ぎ、新しい美しさを生み出す。
ANYTSUGIは、金継ぎという日本古来の技法と、
わびさびの精神を世界に届けたいという思いから活動しています。
壊れたものがあなたの手で美しく生まれ変わる。
その静かな時間を、日常の中に。



ANYTSUGIの活動 ①
Instagramを中心に、金継ぎの作業風景や技法を発信しています。2026年時点の総フォロワー数は10,000人を突破。金継ぎを知らなかった人が「やってみたい」と感じる瞬間を届けることが私たちの喜びです。
公式InstagramANYTSUGIの活動 ②
ものが壊れたとき、すぐに捨てるのが当たり前になっている時代です。しかし、長く使ってきた器には、その人の時間や記憶が宿ってます。金継ぎは痕跡ごと大切にする修復の方法です。世界中から修理の依頼を受けながら、ものを長く使い続けることの価値を伝えています。
修理依頼はこちらANYTSUGIの活動 ③
金継ぎは技術であると同時に、ものの見方や価値観に関わる文化でもあります。ワークショップでは、実際に手を動かして体験しながら金継ぎが生まれた歴史や、背景にある日本独自の「侘び寂び」という感覚についても一緒に考える時間にしています。
開催依頼はこちらFAQ
日本国外からも購入できますか?
現在、画面上部のメニューから選択できる国であればご購入可能です。順次拡大中ですので、選択できない国の方もお気軽にお問い合わせください。
関税は料金に含まれますか?
含まれません。お住まいの国によって関税がかかるかどうかは異なります。関税が発生した場合は、お支払いをお願いしております。



