竹へら

セール価格¥600 JPY

税込み価格 配送料は購入手続き時に計算されます。

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商品について

竹へら

竹へらは、調合した漆やパテを器に塗りつけるための道具です。漆を薄く広げるのに適した「平らな先端」と、細部への作業に適した「尖った先端」を併せ持っており、一本で何役もこなします。

職人技が光る一点ものの使い心地

ANYTSUGIの竹へらは、日本の職人が一本一本手作業で削り出して作成しています。竹ならではのしなりと、手仕事による絶妙な厚みの調整により、プラスチック製にはない繊細な操作感を実現しました。

金継ぎにおける用途

漆を器に塗り付けるとき使用します。平らな先端は漆を薄く塗り広げたり、表面を整えたりする際に便利です。一方、尖った先端は深い欠けに刻苧を押し込んだり、小さな穴を埋めたりするような精密な作業に最適です。

購入をおすすめする人

既に金継ぎを始めており、追加の竹へらが必要になった人におすすめです。

金継ぎとは?

金継ぎ——それは約500年以上前から受け継がれてきた日本の伝統的な修復技法。破損した器を「漆(うるし)」という天然樹脂で丁寧に繋ぎ合わせ、修復部を金で彩る。傷跡を隠すのではなく、あえて黄金に輝かせることで器に新たな価値を与えます。

その根底に息づくのは、不完全なものや儚いものに美を見出す日本独自の美意識「わびさび」です。器の破損を「失敗」とみなすのではなく、その器が歩んできた唯一無二の「物語」として愛でる。この思想は現代を生きる私たちの心にも静かな癒しをもたらします。

>> 金継ぎを詳しく知る

ABOUT

私たちについて

日本文化を継ぐ、世界を継ぐ。

江戸の昔から職人の技が息づく東京で、
割れた器に金を継ぎ、新しい美しさを生み出す。

ANYTSUGIは、金継ぎという日本古来の技法と、
わびさびの精神を世界に届けたいという思いから活動しています。

壊れたものがあなたの手で美しく生まれ変わる。
その静かな時間を、日常の中に。

ANYTSUGIの活動 ①

金継ぎを世界に発信

Instagramを中心に、金継ぎの作業風景や技法を発信しています。2026年時点の総フォロワー数は10,000人を突破。金継ぎを知らなかった人が「やってみたい」と感じる瞬間を届けることが私たちの喜びです。

公式Instagram

ANYTSUGIの活動 ②

器の金継ぎ修理

ものが壊れたとき、すぐに捨てるのが当たり前になっている時代です。しかし、長く使ってきた器には、その人の時間や記憶が宿ってます。金継ぎは痕跡ごと大切にする修復の方法です。世界中から修理の依頼を受けながら、ものを長く使い続けることの価値を伝えています。

修理依頼はこちら

ANYTSUGIの活動 ③

ワークショップの開催

金継ぎは技術であると同時に、ものの見方や価値観に関わる文化でもあります。ワークショップでは、実際に手を動かして体験しながら金継ぎが生まれた歴史や、背景にある日本独自の「侘び寂び」という感覚についても一緒に考える時間にしています。

開催依頼はこちら

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